意外とダメージを受けている?スポークに何かをひっかけた!

当店でも様々な修理を承るのですが意外と多いのがホイール周りの修理です。

どうしても高速で回転しているのでライダーの感覚としてはちょっとしたことだと思いいていても、実は大きなダメージを受けていたなんてケースが少なくありません。

特に、多いのは落車などによる巻き込み系の破損です。

ホイールの状態だとそれほどわからず、これくらいなら大丈夫でしょ。

なんで交換するんですか?と言われることも

確かに、そう思えなくもないのですが、実際にホイールから外してみると

完全にアウトな感じで曲がっています。

こうやって見ると、納得できますよね?

基本的には、曲がりもそうですがある程度キズついてしまっているスポークも交換をお進めさせて頂いております。

かなり強い力で引っ張られているスポーク、そんなところでキズが入っていたら当然本来想定していた強度での維持が難しくなります。そうなると、走行中に突然スポークが切れたりなんてことも簡単に想像できてしまうからです。

折角、楽しくサイクリングをしていたのに途中でスポークが切れて、走行不能。帰宅困難なんて自体は避けたいですよね?

そうなる前にしっかりと、点検して頂きもし転んだり転んでなくても何かいつもと違う感覚、見た目の部分が見つかればご相談いただくことをオススメします。

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