R8000 アルテグラ ブレーキキャリパー単品入荷しました!

こんばんは、
サッカーも野球も興味がなく(汗、
夜のスポーツニュースばっかりの時間帯がとても苦手な北浦和店 北川です。
モータースポーツは大好きなので地上波、もしくは安価に見れる環境が欲しいものです。
(セナ、プロスト、アレジ、マンセルをご存じの方は同世代ですね)

ツールドフランスも始まり、ディスクブレーキ搭載車がステージを制すなど、
レースの現場でも変化が起きてるようです。

一方日本は雨の季節となりました。
当店のブログのタイトルを見返すと「雨の日対策」の投稿が多くなってまいりました。

メンテナンスも大事ですのでついついそういった内容が多くなってしまいます。

先日より入荷が始まりました、R8000アルテグラ
初回は1台分のパーツがまとまった「キット」での入荷でしたが、少しづつ単品でのデリバリーが始まっています。

今回はブレーキキャリパーのご紹介です。

シマノ BR-R8000 SBF特価¥14,170-(取り付け工賃別)
バイクとの互換性についてはその都度お調べしますが、おおむね5700シリーズの105以降なら適合する場合が多いです。
自転車をかって初めてチューンナップはブレーキだった!という方も多いのでは?
購入時のブレーキはコストの問題から安価なものが付いていることがありますが、
走れば、必ず使う「ブレーキ」アップグレードすることで、しっかり止まれるのはもちろん、
タッチ、フィーリングが劇的に向上しますよ!!

変化が少なそうに見えるブレーキキャリパーですが、その進化は「内側」にあります。

※色が同化してしまうので少しだけ画像を加工しています。

この黄色で囲ったところ、「ブースター」と言いますが、ブレーキキャリパーの左右のアームを繋ぐ構造になっています。
これがあるおかげでブレーキング時のキャリパーのたわみ(タイヤを抑える反作用でキャリパーが広がろうとする動き)を抑制します。
つまり、効率化されさらに効きが良くなったということです!
なお、形状の見直しもあり、タイヤクリアランスは28Cまで対応可能となっています。
(フレーム形状が優先されますが)

ところで、
ブレーキのブースターというと聞き覚えのある方もいらっしゃるのでは?
そうです。MTBのブレーキがカンチからVブレーキへ移行する時期によく見かけたアレと発想は同じです。

最近の新製品を見ていると、昔からいろんなメーカーがチャレンジしたものの当時はうまくいかず頓挫。
現代の技術が当時の発想に追い付き、安定した製品として出てきている気がします。
電動変速も、楕円チェーンリングも、サスペンション付きロードバイクも…。

今後も、新製品から目が離せませんね!!

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