シマノeスポーツバイク欧州視察ツアー ユーロバイク編


スズキでございます。
 前回のブログでお伝えした
シマノeスポーツバイク欧州視察ツアーに行ってきました。

前半はオランダのファンケンブルグに行き。
4月にオープンしたシマノエクスピリエンスセンター視察&宿泊

     


 そして、Eバイク体験サイクイリングそして午後はオランダの有力販売店見学
その後、アムスルダムに戻り、翌日早朝3:30起きで一路ドイツへ、
 ドイツで開催のユーロバイクショー視察。
今このブログはちょうどショー会場のカフェの中でプチプチしております。
 前半のオランダでの出来事も記載したいのですが、また話すと長くなるので
リアルタイムでショーにいるのでその様子を自分なりに簡単にレポートしたいと思います。

初ユーロバイクショーです。

このユーロバイクショー欧州ブランドが出展してなかったり一時のよりも若干落ち着いた言えども、日本では比べ程大きなスケールの展示会です。
 大きなホール12個を全体がサイクルショー会場となっており、外には試乗ブース
飲食エリアなども、日本は比べ習いほどのスケール感です。

そこで存在感を出していたのは
Eバイクはっきり言ってしまえば、Eバイクのショー。
 見渡してもEバイク Eバイク Eバイクです。
ビアンキブース、大きなターンテーブルで回っているのはハイエンドEバイクマウンテン

そして、フロントに展示しているバイクはすべてEバイク

 ショーというは未来の予想図的なところもあるので、Eバイクがこれからの市場牽引約であることは間違いないようです。
 ただ日本より規制が少ない分、いろいろなカテゴリーのEバイクが出てります。
 
 
※既に自転車ではないです

モーターがアシストしてくれる分、自由度が高くなりいろいろ発想が出来るのだと思います。

ウィリエールのEバイクロード。
重さなんと10.2Kg!!!
これなら、輪行なんかも出来る重さです。

Eロードのウェイトレコードだそうです。

このタイプはリヤハブにモーターが組み込まれていて、バッテリーはダウンチューブの中に内臓されております。

ぱっみとだとEロード気づくことは無理だと思います。
BB部分にモーターがあるタイプに比べてスタイリッシュに仕上がっております。
これなら抵抗なくEロードに乗れるかなと思います。
ユニットはショー会場のこのシステムを採用しているようでした。

そして、DEROSAのEロードバイク、これは今回のユーロバイクでデザインアワードを受賞しておりました。

確かに、美しいバイクです、うわさだと金額は200万だとか…

シマノのブースも力を入れておりました。
MTBではSRAM(スラム)に後塵を拝しており、EバイクではBOSCH(ボッシュ)が市場大きくリードしておりロードはやや停滞感があるとい現状で存在感をアピールする為にも大きなブース展開をしたと聞きました。

スポーツeバイク欧州視察、話ではヨーロッパではeバイク流行ってる流行ってると聞いていても、日本にいると、当然ながら売れているの普通のバイク(ペダルタイプ)で正直実感がなく、ほんまかいな?
というのが正直な気持ちでした。

 ユーロバイクを見てそしてヨーロッパ(オランダとドイツの一部ですが)を見て聞いた言葉が本当だと思いました。
 いまヨーロッパのビジネスの牽引約がeバイクであるとは間違いないようです。

さて、この流れが日本にくるか?
まず問題なってくるのが速度規制かもしれません。
日本だと速度24kmでアシストがカットになり、ドイツの規制だと速度27.5㎞でアシストカットになります。
この規制の3.5kmのスピード差は大きいと思います。
 マウテンバイクのEバイクなら登りはゆっくりと登って下りを楽しむなら、現状の規制でも問題ないかと思います。
ロードEバイクだと24kmだと、今リアルに乗られている方は物足りなさや、必要性を感じないかもしれません。

 しかしながら、年配の方やロードを始めたいけど真剣に走るのではなく楽しめればいい。
夫婦で楽しみたいけど奥様が体力に自信がない。
そんな方でもEバイクでアシストを利用して体力格差が大きく出る登りでなど大きく遅れることはないと思います。

もっとスポーツEバイクを活用して、距離を伸ばして走りたい、登りは苦手だから登りはアシストを活用して自分の力だと厳しい登りを上って景色を楽しみたい。
 体力的に50kの距離が上限のライダーがスポーツEバイクを使って80kの距離を走り、新しい景色が見ることが出来る、そんな創造も出来たりします。

どうでしょうか?

スポーツEバイク、今現在乗っている方の感覚や価値観だと必要ないもの、つまらないものと思うかも知れません、新しい市場を創造すると考えたとき、安易に否定してはいけないと思います。
 むしろ、新しい市場が広がる大きなチャンスと捕らえてます。


※水陸両用Eバイク

どんな形にせよ、スポーツバイクがいろいろな方に楽しんでもらう、それでいいのではないでしょうか?
 初めてのスポーツバイクがEスポーツバイク、その方にスタイルや体力などにマッチしてればいいと思います。
ドイツではEバイクの市場が4年前ほぼ0の市場が4年後には120億の市場になっているとのことです。
 日本もスポーツEバイク、ほぼゼロの市場、これからの創造性、提案などで、スポーツバイク大きく日とがる可能性があると思います。
  今回ユーロバイクショーそして、さらっとではありますがヨーロッパの一部を見てそう思いました。
その自分の目で見て、その場を雰囲気を肌で感じる大事さを改めて知ることが出来ました。
 
「スポーツEバイクにはわくわくする未来がある」

 

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